世界最大の収量

ノルウェーの沿岸はタラの自然な生息水域です。生息水域であり続けているという事実が、タラ漁業に携わる全ての者、団体の努力の証なのです。全員が、持続可能性をノルウェーのシーフードサプライ・チェーンの中核と認識しているのです。

事実、持続可能性は、海上投棄が禁止された1987年以来、タラ漁業全体を裏打ちしてきました。現在、私たちはこの慎重でパイオニア的なアプローチの成果を目にしています。記録史上最大のタラ・ストック量になっているのです。

ノルウェー産タラの資源

賜物に恵まれている場合、それを保護しなければなりません。冷たく澄んだノルウェーの海は、確かに良質のタラであふれていますが、この貴重な資源が枯渇しないことを保障する必要があります。ですから、私たちは持続可能な漁慣習を守り、皆で分かち合うに充分な、無尽蔵とも言えるタラの恩恵を受けることができているのです。

成功のバロメーター

ノルウェーは既に20年以上も、その時点で最善な科学的アドバイスに基づく、行き届いた魚のストックの管理をしてきました。そして、ノルウェーは、持続可能な水産業の管理における世界的リーダーとして、継続して尽力していきます。

250万トンと推定される生物量があるバレンツ海には、世界最大のタラのストックがあります。2015年、ノルウェーに割り当てられた漁獲割当の総量は414,920トンで、約1/4に相当します。

ノルウェーの漁業総局は、全ての漁が持続可能であることを最大の目標としています。ストックが将来においても、持続可能な形態で収穫できるように再構築して行くこと目指します。

Infographic illustrating cod stocks

私たちの海との関係は、国の経済的、文化的、身体的な健全性に重要なパートナーシップ関係にあります。